ダイヤモンドの大きさ

大きい方が良いダイヤモンドなのか

ダイヤモンドはその硬さといつまでも輝きが変わらないことから、結婚への決意の固さやずっと変わらない愛情を表現するとされ、婚約指輪に使用するのにふさわしい宝石とされています。 ダイヤモンドの品質を語るときによく聞く4Cの中で、大きさを表すのは「カラット」です。このカラット数が大きいほど、ダイヤモンドの大きさも大きくなります。 しかし、単純に大きなダイヤモンドが良いダイヤモンドとは言いきれません。4Cのうち、残りの3Cは透明度を表すクラリティ、色を表すカラー、そして研磨を表すカットですが、これらのバランスが整っている方が美しく見えます。 例えば、大きなダイヤモンドでも透明度が低いとくぐもって見えますし、色が黄ばんでいると美しくありません。カットが良くないと反射が弱くぼんやりとした印象になってしまうのです。 大きさにこだわりたい場合は、その大きさで美しく見えるバランスも一緒に考えてみましょう。

どのくらいの大きさを選ぶべきか

ダイヤモンドを一石留めた王道のソリティアタイプの婚約指輪なら、0.25~0.3カラットが平均的です。小さめのダイヤモンドでも、透明度やカットにこだわるだけで、ぐっと華やかな印象になりますよ。
サイドにメレダイヤがついているものなら、センターを0.2カラット程度にしてもメレダイヤが輝きをプラスしてくれるのでさみしくなりません。
指輪を一周ダイヤでぐるりと囲むエタニティであれば、0.1カラット以下でも存在感があります。
ただし、婚約指輪は一生身に着ける機会がある指輪。婚約したての若い手には小さなダイヤでも美しく映えますが、年齢を重ねるとその存在感は小さくなっていきます。
年齢を重ねてからも着けたいとなれば、「大きすぎるかな」と思うくらいの大きさを選んでおくと良いですよ。

婚約指輪を大阪で購入する時は店によって扱う種類やデザインが異なり、好みに合わせて決めると満足できます。