ダイヤモンドの種類

ダイヤモンドの基準とは

婚約指輪などにダイヤモンドをあしらうことは一般的ですが、ダイヤモンドにも様々な種類があります。 ダイヤモンドはダイヤモンドの輝きを決める「カット」、無色透明であるほど高ランクである「カラー」、不純物や傷の有無によって決まる「クラリティ」、ダイヤモンドの重さである「カラット」の四つのCによって価格が決められます。 カットは職人が研磨した仕上げの状態、上下左右が対称かどうかによって変わってきます。カラーは色合いのことで無色透明から薄い黄色まで23段階で評価されており、無色透明であるほうが良いとされています。 クラリティは透明度を示すもので、原石に含まれる不純物などが少ないほうがグレードが高くなります。 カラットは大きさを示し、当然大きいものほど価格は高くなっていきます。

形による種類について

ダイヤモンドは4C以外にも、カットによって種類が分けられます。 ブリリアントカットは丸形に仕上げたカットで、中央から放射線状に輝くのが特徴的なカッティング技法になります。 オーバルシェイプは、楕円形の形でダイヤが際立つカットです。大きさをアピールできるカットでカラーストーンにもよく使われている種類です。 ペアシェイプは片方の先端を尖らせた洋梨のような形です。涙の雫にも見えるためティアドロップとも呼ばれています。婚約指輪よりも、ネックレスなどに使われます。 マーキースシェイプは、中世に流行したクラシカルなカッティングで船を上から見たような形になります。上品で洗練さている種類で、実際のカラットよりもダイヤを大きく見せられます。 指輪にする場合には、お気に入りの種類を選ぶことがオススメです。

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