結婚を約束した男女間で、結婚指輪とは別に婚約指輪があります。婚約指輪は男性から女性に向けて結婚を誓うために贈られるものであり、結婚指輪と同様一生残る思い出のものです。そんな幸せの指輪をどうやって選べばいいのか悩みますよね。ここでは婚約指輪を選ぶポイントをご紹介します。

婚約指輪のデザイン

どのくらいの値段、どのようなデザイン、どういう婚約指輪がパートナーに喜ばれるのか、色々思考を繰り返していると思われます。ここでは婚約指輪のデザインを決める際のポイントをお伝えします。パートナーに合った婚約指輪を見つけるための参考にしてくださいね。

シンプルなデザイン

豪華なデザイン

個性の出るデザイン

横から見たデザインにこだわってみる

婚約指輪で個性を表現したいなら、指輪を横から見たデザインにこだわってみてはいかがでしょうか。婚約指輪の中には、一見すると王道のデザインに見えても、実はダイヤを留めている台座部分にデザインをほどこしているものがあります。 ダイヤを一石留めているソリティアタイプや、中央の一石を両サイド(または片側)に小さめのダイヤを留めたメレダイヤをセットしたタイプだと、台座デザインの自由がききやすいです。 ハートが描かれていたり、ティアラ風になっていたりするものもあれば、おなじみのキャラクターがモチーフになっているものもあります。 台座部分にもダイヤを埋め込んでいるデザインや、台座部分だけ素材を変えているものもあります。 横側の表情にも注目して選んでみましょう。

ダイヤはダイヤでもピンクダイヤを留める

ダイヤといえば無色透明のクリアな輝きをイメージしますが、実は希少な宝石としてピンクダイヤというダイヤがあります。 ルビーやピンクサファイアほど濃いピンクではなく、淡く柔らかい輝きをしておりとても上品な印象です。婚約指輪にピンクダイヤを選べば女性らしい優美な印象になるでしょう。 ただし、ピンクダイヤは通常のダイヤよりも価格が高くなります。そんなときには、中央ではなく、サイドに小さめのピンクダイヤを留めるデザインにしてみましょう。クリアな輝きと並ぶことでピンクの可愛らしさも引き立ちますよ。 ほんのりとした輝きなので、年齢を重ねても美しく身につけられます。 周りと差をつけた、ちょっとした個性を演出できるはずです。

婚約指輪は彼女にあとから選んでもらう方法もあり

婚約指輪は、婚約したしるしに男性から女性に渡される指輪です。ダイヤモンドが使われることが多く、その硬さは愛が永遠に続くという意味につながっています。

婚約指輪のダイヤモンド

婚約指輪にはダイヤモンドが付いているものも多いです。女性が一番憧れるものなのではないでしょうか。そんなダイヤモンドについて、どのくらいの大きさがいいのか、どういうデザインが良いのか自分で選ぶことは難しいですよね。ここではダイヤモンドの種類や大きさ、価格によって異なるそれぞれの魅力をご紹介します。

ダイヤモンドの種類

婚約指輪などにダイヤモンドをあしらうことは一般的ですが、ダイヤモンドにも様々な種類があります。ダイヤモンドはダイヤモンドの輝きを決める「カット」、無色透明であるほど高ランクである「カラ…

ダイヤモンドの大きさ

ダイヤモンドはその硬さといつまでも輝きが変わらないことから、結婚への決意の固さやずっと変わらない愛情を表現するとされ、婚約指輪に使用するのにふさわしい宝石とされています。ダイヤモンドの品質…

ダイヤモンドの価格

今や、プロポーズの場面には必ずと言っていいほど登場するダイヤモンドの指輪。ダイヤモンドの指輪は、給料何か月分と表現されるほど高いイメージがあります。でも、必死に稼いだお金で買ったダイヤモ…